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<劇場概要>

空想と妄想の椿屋劇場。
2015年4月1日、開館。

日本映画原点の地(※)である京都のどこか。
片隅にひっそりと佇む劇場を
先代支配人から譲り受けて改築し、
2階の一室を住まいとしながら、
好きなときに好きなだけ作品を観る場として、
リニューアルオープン。

ラインナップは独断と偏見に満ち、振り幅も大きい。

2015年1月に準備室を立ち上げ、酒場でスカウトした映写技師と契約。
その後、アルバイトのモギリを雇う。
また、劇場内の広告物等はすべて昔なじみの看板絵師が手掛けている。


※1985年に発明されたリュミエール兄弟のシネマトグラフ。
それが日本へ輸入されたのは、2年後の1987年のこと。
「最初の映画」であるとされているシネマトグラフは、
木屋町にある元立誠小学校の地において日本で初めて投影された。
当時は京都電燈(現在の関西電力)があったその場所で、
日本初の試写実験が成功したことから、
「日本映画原点の地」と云われる。

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